榎並雪彦 オフィシャルブログ
I'm a skier! このブログでは、 最新のキャンプ・レッスン情報やレポートをお知らせします。
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久しぶりに札幌行きます、「カスタムフェアー2007」

「カスタムフェアー2007」

このイベントは終了しました。

榎並は今週末の7月1,2日の2日間、東札幌の「札幌コンベンションセンター」で「カスタムフェアー2007」にアテンドします。
11ヶ月ぶりの実家(札幌)です。土日の2日間カスタムフェアーに行きますので、お時間ある方是非遊びに来てください。
(7月14〜16日の大宮会場にも行く予定です。)

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美味しかった、「月山竹」

月山キャンプ

6月最終週末、今シーズン最後の雪上キャンプを行った。
梅雨時期にも関わらず天候に恵まれTバーリフト、そしてショートポール等を使って良い条件で練習する事ができた。
BBQでは念願の「月山竹」を食べる事ができ皆満足していた。
参加者の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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ご来場ありがとうございました。

「カスタムフェアー2007」

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6月8〜11日の4日間、品川インターシティーホールにて「カスタムフェアー2007」が開催されました。来シーズンのニューモデル商品が展示され 多くの方々のご来場、そしてたくさんのスキー用品のご予約 ありがとうございました。
 今回は同時に「スキーメイト」会員の募集をおこないました。多くの方々のご登録をいただきましたが、今後もスキーレッスンを含め会員の方々のスキーライフのサポートをしていきたいと考えています。よろしくお願いします。
「スキーメイト」の入会は今後も継続して募集をおこないっていきます。入会ご希望の方はぜひお申込みください(詳しくはHP「Mail」 にてお問い合わせください)。

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やっぱり雪が多かった、「月山」

「月山キャンプ」リポート

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6月3,4日の週末、2日間とも月山はとても良い天気だった。
雪の量も多くTバーリフトもいつもより距離が長かった。
BBQも食べた、残雪で冷やしたお酒が美味しかった。
日曜の朝雲海も見えた、大斜面はいつものようにコブのラインが何本もついていた。最近のコブは溝が横に広いモノが多くスキーヤ―のライン取りが変わった事を感じさせた。
参加者の皆さんお疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました。

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続編 その2、「二軸運動感覚」と「中心軸運動感覚」。

「二軸運動感覚」と「中心軸(一軸)運動感覚」

お待たせしました。
 4月に一度このテーマを取り上げましたが、久しぶりに続編を書きます。
(この内容については榎並流に榎並自身が考えて書いた内容です。「私とは違う」「私はこう思う」とか いろいろな考えがあると思います。ご意見、ご要望などありましたらぜひお聞かせください。)

 まず下の写真を見てください。 ski.tal-a.hp.jpg
ski.top-a.hp.jpg
(写真は月刊スキ―グラフィックに掲載されたモノを使用しています)

この2つの写真を見てその違いがイメージできると思います。
まず「上の写真」は、脊柱(背骨)回転軸とした「中心軸(一軸)運動感覚」です。
そして下の写真は、左右の股関節を通る二つの軸をイメージした「二軸運動感覚」です。
特にターン前半(谷回り)にそのポジションの違いが表れます。
上の写真の「中心軸(一軸)運動感覚」は、回転(ターン)方向「方向」に対して外向き「方向」に力が働く体の向き、すなわち「テールコントロール」のポジション。
そして下の写真ののように「二軸運動感覚」は、進行方向「方向」に対して回転(タ―ン)内向き方向」にが働く体の向き、すなわち「トップコントロール」ポジションになっています。

注目してもらいところは2つ、1つは下の写真「二軸運動感覚」の体の向きで 進行方向(スキーの向き、方向)に対して 体の向きがターン内側(方向)に先行しているところです。「二軸運動感覚」の大切な運動は「二軸」をただ意識するだけでなく、二軸の「軸の上の部分(上半身)から次の向きを先取る「先行動作」になっています。
2つ目は上の写真、「中心軸(一軸)運動感覚」で滑っているスキーヤ―はターン前半から外腰が引けた外向傾ポジションが強く表れ 斜面に対して大きく横を向いた消極的な滑りになります。
それに対して「二軸運動感覚」で滑ると、ターン前半は内向内傾の滑りが表れ、ターン前半のスタンスは外足が前に出て外腰も前に出ます。そして上体向きF.L(フォールライン)方向に向いている積極的な滑りになります。

トップ&テールコントロール」はどうかと言うと、二軸運動感覚とされています。
どのようなポジションかというと進行方向に対して体の向きは内向きでも大きな外向きでもなく進行方向に向いたポジションで、適度な外向傾が表れるポジション、「テールコントロール」と「トップコントロール」の中間的要素の滑りになります。

また指導者検定においてもこの滑りの違い表現出来るか出来ないか合否の判定の基準になると思います。
ただ単にスキーが切れているズレているとか、スピードが早い遅いでは決まらず、ターン前半どの方向に作用したポジションになっているかが重要だと感じます。(両股関節の可動域の変化が滑りポジションの変化につながると思います)

以上が 榎並が考える「中心軸(一軸)運動感覚と二軸運動感覚」の違いになります。 理解に苦しむ悩むスキーヤーのお力になれればと考えています。
(この中心軸運動と二軸運動の概念は、数年前からSAJ教育部の指導員研修会テーマの一つとして取り上げられました)

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「ツリス試乗レッスン」希望者募集.

「ツリス試乗レッスン」希望者募集。

2006年のツリスレッスンは終了しました。

夏期の間のオフトレに「ツリス」(ローラースキー)を試してみてはいかがですか?
ツリス(TRIS)とは「ツインローラーインラインスキー」の略でスキーブーツを履いて行なうアルペンスキーのためのトレーニング用具です。
傾け操作主体で行うスキーコントロール、前後左右のポジション、体の向きやスタンスの前後差などバランスのトレーニングになります。
スキークラブやお仲間などでツリス試乗レッスンのご希望がございましたらお気軽にご質問,お問い合わせください。「お問い合わせ」をクリックしてお願いします。
また榎並雪彦主催のツリスレッスンも6月以降に開催を予定してます。


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