榎並雪彦 オフィシャルブログ
榎並雪彦のスキーレッスン日記です。

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今週末は大宮「カスタムフェアー2007」。

このイベントは終了しました。

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7月15日~16日の週末「カスタムフェアー2007」にまたまたアテンドします。今度の会場は「埼玉アリーナ、コミュニティーアリーナ」。
お時間のある方ぜひ会場に遊びに来てください。
お待ちしてま~す

外足主導」 と 「内足主導

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 久々の技術解説、今回は「外足主導と内足主導」について書きました。この言葉も数年前から指導員の研修会などでテーマに取り上げられた中の一つです。
(下記に書いた内容は榎並流に表現したもので、あくまでも参考にしていただきたいと思います。)

これは前回に説明した「中心軸運動感覚と二軸運動感覚」と、とても関係が深い内容だと感じます。
 上の写真は、左右の足の荷重配分の違いの一つの例として取り上げたものです。
左の図は、「9対1の外足荷重」から切り換え後1対9の外足荷重」というように一気に荷重配分が換わっています。 これは外足主導、交互操作(中心軸運動感覚)という滑りになります。
 それに対して右の図は切り換え直後も荷重配分は内足の割合が多くターンをしながら徐々に次の外足に荷重が多く移っていく、このイメージが内足主導の同調運動という表現の滑りになると思います。
 左の図はシュテムターンテールコントロール要素などのターン始動からターン外向きに大きく力が働く滑りで、スタンスの前後差切り換えで換わるパターンです。
 そして右の図は切り換えではスタンスの前後差は変わらずターン前半は外足が前のイメージ(トップコントロール要素、二軸運動感覚)になります。
そして大切な事は切り換えでの重心移動で、次のターン内側(谷側)にしっかりクロスオーバー(切り換え)できる方向に重心を移動させることです。 それが「内足主導操作」をより正確にスムースにするための方法だと思います。
上の図に書いた左右の荷重配分の数字はあくまでも参考です、実際に滑る時の良いイメージ作りやヒントにしていただきたいと思います。

札幌カスタムフェアー2007

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十年振りくらいに札幌のスキー展示会に行った。
関東は梅雨時期だというのに札幌は2日間清々しく良い天気だった。
カスタムフェアーは大勢のお客様が来場された。そして来期モデルのスキー用具の購入の予約をしていただいた。
皆さんご来場、そしてご予約ありがとございました。
久々の札幌で美味しいものをいっぱいいただいた