榎並雪彦 オフィシャルブログ
榎並雪彦のスキーレッスン日記です。

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足場はコンパスの鉛筆で円を描くように動かす感じ、

2月最終日曜日、カザワハイランドで「1dayレベルアップレッスン」を行いました。
天気も雪質も最高の良い条件で滑ることができました。上部急斜面からトレーニングをはじめ午後はポールバーン(中斜面)にて大回りから小回りまでの3つのリズムのショートポールトレーニングも行いました。

今回もレッスンをして感じたのは、ターン中は重心に対して足場をコンパスの鉛筆で半円を描く様に移動させる事が大切のように思いました(上体は常に斜面に対しての前傾角や向きを変えないように・・)。 それがスキーを常に動かす事 運動が途切れない事につながるように思います。
大回りではその半円を大きくゆっくり描き 小回りでは小さく早く描くようにしてあげればいいのです(ターン中は関節の極端な曲げ動作でもないし、上体の前傾が強い前へつぶれる滑りでもないですね)。
ぜひ雪の上で試してみてください。

参加者のみなさんお疲れ様でした、そしてご参加ありがとうございました。

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斉木隆さんのお店手伝ってます、「浅草、人形焼

 私は平日東京の鍼灸専門学校に通っています。授業が終わってから週2~3日ですが17時から浅草寺仲見世の斉木隆さんのお店「人形焼」屋さんでお手伝いをしています。

 斉木さんとは私が中学の時から同じブリザードチームで一緒に合宿や大会に出場して 昔から目標とする選手でした。
斉木さんは選手時代WCのDHで大怪我をして競技を引退してしまいましたが、その後技術選やデモ選に出場し膝の負傷にもかかわらずスキーセンスの良さをアピールする良い滑りをしていました。そして「スキーナウ(TV番組)」の初代レギュラーでもありましたね。

   この人形焼きのお店は斉木さんの義父が経営するお店で、斉木さんはほぼ毎日の夕方17時から20時過ぎの閉店までお店にいます。 もしお近くに来た時はぜひ寄ってみてください。
お店の名前は「三鳩堂(みはとどう)」、「榎並のブログを見ました」と言えば美味しい人形焼きを一つサービスしますと言ってました。

「人形焼屋さんのお手伝い 沢山売れて楽しいですよ。」

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今日の実技は顔に鍼(はり)を刺しました。

久々のプライベート「日記」です。
今日の実技の授業はクラスメイトの顔に鍼を刺しました。
東京の鍼灸専門学校に通ってもうすぐ2年、東洋医学を中心に勉強していますが、東洋医学的な考え方や治療はある意味「不思議」で、とてもおもしろいです。
来年春に国家試験、そして卒業、あと一年頑張りたいと思います。
もし治療してもらいたい方がいらっしゃいましたらキャンプ、レッスンの際に申し出てください。(^^)v (資格がないのでもちろん無料です)。
「鍼治療ってぜんぜん痛くないんですよ、」

顔に鍼を打っています。鍼治療ってぜんぜん痛くないんですよ