榎並雪彦 オフィシャルブログ
榎並雪彦のスキーレッスン日記です。

Facebookはこちらから

レッスンスケジュールはこちらから

プライベートレッスンin草津

3月9日の平日、草津国際スキー場にてプライベートレッスンを行いました。
穏やかな薄曇り天気 標高2000mを超えるゲレンデで良い雪質の中 一日レッスンを行いました。

ターン後半の山回りの正確&スムースな仕上げ、谷回りのターン中盤までのスキーに対しての正しい重心移動(プルーク、片足での山回り、パラレルのズレor切れ)、それぞれのスタンス 滑りの中での正確な操作 ポジションの完成度の確認を行いましたが、以前よりも良い動き滑りになってきましたね。
また今日一日で今までよりひとつ上の滑りが出来たように思います。
一日お疲れ様でした。


写真は車を撮りました・・・、
この車、草津に来るとたまに機嫌が悪くなる・・・、 今日は大丈夫のようでした。
気をつけて帰ってくださいね!

20090309162804.jpg

変わった並び方

3月8日、週末榎並レッスンを行いました。
日曜日ということでゲレンデは混んでいましたが、個々のレベルアップを目標にトレーニングを行いました。
今回もいろいろなバリエーション練習をを行いましたが、自分が必要な練習を思い出し今後もレベルアップを目指し頑張ってください。
ご参加の皆さんお疲れ様でした。

集合写真を撮りましたが、何か変なばらばらな並び方でした。

20090308132820.jpg

山回りは「しつこく!」

3月6日、平日プライベートレッスンを行いました。
とても良い天気、締まった雪質の中でいい練習ができました。
今日一日お疲れ様でした。
滑りもかなり良くなってきましたね、 
テーマをしっかり持って今後も頑張ってください。


・・・技術解説・・・
数年前から ターンの仕上げ山回りは「早くやめろ」と言われて来ていますが、その意味を勘違いしてとらえている方がいますね。
榎並が考えるに「早くやめる」、の意味はエッジングを早く緩めるのではなく、 ターンの後半の山回り中に雪面へのスキーの角付け角はキープした状態で、上体(頭)の位置を、外スキーを真上から踏むイメージでターンを仕上げる積極的な運動(アンギュレーション、準備動作)のことを言ったんだと思います。

スキーの角を早く緩めれば 急斜面では暴走する。 またターン後半上体がいつまでも動かずターン内側(山側)に残っていれば運動(次の準備)が少ない消極的な滑りになりますね(そうすると切り換えに仕事が増えて切換えの時間がかり次のターンの捉えが遅くなる)。

ターン後半山回りはスキーの角を緩めず「しつこく踏み続け」、その間に上体(頭)は積極的にフォールラインに近い方向(縦ぎみ)に移動しスキーと上体(頭)とが近づきターンをしっかり仕上げるイメージが必要だと思います。
また「しつこい」と言ってもターンを横へ引っ張る というイメージではありませんね。

あくまでターン中はスキーを動かし続けターン後半は踵ぎみの荷重になるというのは大前提です。
  ・・・・・・・・・
 
・・・少し難しいでしょうか?
疑問、質問等あればこのブログより遠慮せずメールお願いします。 

20090305092324.jpg