榎並雪彦 オフィシャルブログ
榎並雪彦のスキーレッスン日記です。

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暑すぎる&雨の週末レッスン

3月最終の週末はカザワと草津でレッスンを行いました。
土曜日はとても暑く良い天気でした。第五リフト横のライトコースの急斜面で 実践的な滑りの為の基礎練習から徐々にスピードを上げてトレーニング、実践的な大回り&小回りの完成をめざし練習しました。
やはりポジション、スキーをどう踏むか上達のキーワードになると感じました。
2日目の草津は雨の天気、カッパを着て雨の中でも元気に頑張りました。
皆さん2日間お疲れ様でした。

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おじいちゃんとお孫さん

3月28日 草津は良い天気、おじいちゃんと春休みのお孫さんの二人でプライベートレッスンを行いました。
小学四年生のお孫さんはスキーを始めて6日目、滑るたびに上手になり今日は半日のレッスンでしたが、最後は天狗山の急な大斜面を下りるまで上達しました。
お二人ともお疲れ様でした。

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テククラ検定

昨日 長野県の白馬に行って来ました。
テククラ検定のサポート&レッスンですが、月曜にもかかわらず80名を超える受験者でした。
気温が高かったので雪が融けて雪質は軟らかく湿雪でした。
残念ながらサポートした2名の受験者は不合格でしたが、受験することにより得た物は多かったと思います。
多くの受験者の滑りをビデオに撮り感じたことは、大回り小回りとも 良いバランスでスキーに乗り・丸いスムーズな回転弧・舵取りの強さ・スキーの走り・歯切れの良いアクティブなメリハリのあるスキー操作や運動が、評価の観点だったように思います。
そこで重要な事は、どうやってスキーを踏むか、いわゆる正しいポジション(スキーの踏み方)。
ポジション(スキーの踏み方)が良ければ、早い捉え・丸い回転弧・強さ・走り・歯切れの良さ・調和のとれた正しい身体運動・・、全ての面でソツのない高い評価を受ける・良い滑りができると感じました。 
得点が伸びないそれぞれの滑りに感じたのは フォームなどの形だけにとらわれず、今一度その部分(根本)を見直す必要があると感じました。 スキーをしっかり踏める事 がとても重要であると思います。
    ・・・北アルプスはとても雄大で良い眺めでした・・・、

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