榎並雪彦 オフィシャルブログ
榎並雪彦のスキーレッスン日記です。

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二つの選択

今日 病院へ行ってきた。
やはり前十字靭帯は断裂していた。

ケガをした時は脚を突っ張った状態で瞬間的に脛が前へ出て膝関節が脱臼した感じだった。
大腿骨(もも)と脛骨(すね)がぶつかった痕がMRI画像で確認できた。

一般的に靭帯を損傷すると膝は象の足の様に腫れると聞いていたが、
私の場合は関節内の出血が少なかったようであまり張れなかった。
半月板も傷んでないようだ。
最初はかなり歩くのが大変だったが、2週間が過ぎほぼ普通に歩けるようになった。

いろいろな人の話を聞いたが、「手術した方が良い」と言う人と、「手術しなくても良い」という人に分かれる、

「手術した方が良い」と言う意見は、
   手術とリハビリは大変だけど完治すればまた元のパフォーマンスが出来る
    歳を取ってから膝が弱くならない・・・

「手術しない方が良い」と言う意見は、
  手術しなくても普通の生活は出来る  ある程度スキーも滑る事もできる
  手術したからと言って100%元どおりに治らない
  もう現役ではないから大変な手術は・・・
  
私は長年スキーをしているが、 今まで大きなケガはほとんど無かった。 
できればケガをした日に戻りその日からやり直したいとも思った。  
でもそれはムリ、  断裂はしっかり直したい しかし出来る限り体にメスは入れたくない・・・・

手術をするか、しないか、悩んでいる・・・


(アドバイス等 ご意見があれば なんでも結構です お気軽に Mail よりお願いします)