榎並雪彦 オフィシャルブログ
榎並雪彦のスキーレッスン日記です。

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足場はコンパスの鉛筆で円を描くように動かす感じ、

2月最終日曜日、カザワハイランドで「1dayレベルアップレッスン」を行いました。
天気も雪質も最高の良い条件で滑ることができました。上部急斜面からトレーニングをはじめ午後はポールバーン(中斜面)にて大回りから小回りまでの3つのリズムのショートポールトレーニングも行いました。

今回もレッスンをして感じたのは、ターン中は重心に対して足場をコンパスの鉛筆で半円を描く様に移動させる事が大切のように思いました(上体は常に斜面に対しての前傾角や向きを変えないように・・)。 それがスキーを常に動かす事 運動が途切れない事につながるように思います。
大回りではその半円を大きくゆっくり描き 小回りでは小さく早く描くようにしてあげればいいのです(ターン中は関節の極端な曲げ動作でもないし、上体の前傾が強い前へつぶれる滑りでもないですね)。
ぜひ雪の上で試してみてください。

参加者のみなさんお疲れ様でした、そしてご参加ありがとうございました。

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